トップページ > ティーチャートレーニング> ウーナタ®エアリアルヨガ正式指導者 養成コース

第9期(日本)ウーナタ®エアリアルヨガ ティーチャートレーニング

〜 Foundation (基礎)  、Supplement(補足)  、
Expanding the method(方法(理論)の展開) 、Sequence(シークエンス) 〜

2017年11月26日(日)〜12月3日(日)(63時間・8日間)

場所:東京都三鷹市 イマジンスタジオhttp://www.imagine-musical.co.jp Googleマップはこちら☆
時間:10:00~18:30(ランチブレイク1時間)
定員:5名 (4名で開催)
講師:谷口美里 (ウーナタ®エアリアルヨガ講師養成 正式指導者)
金額: 248,400円 (税込) → 220,000円 (税込)(2017年9月26日までの早割)

(終了後、使用したハンモックの布を差し上げます)

 

<参加資格>

男女共、RYT200時間、もしくはそれ以上の講師養成トレーニング修了している方。
(ウーナタでなくてもいいので養成コースが始まるまでに、できるだけハンモックを使ったクラスを受けて慣れておくようにおすすめしています。)



【受付方法:メールアドレスまでご連絡下さい】

 ※メールアドレス部分は画像になっています。


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Unnata Aerial Yoga
ヨガ&アーユルヴェーダマガジンでウーナタエアリアルヨガが特集されました!
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 <東京 自由が丘・奥沢エリア>
プライベートスタジオ所在地の詳細はレッスンご予約後にご案内させていただきます。
ウーナタエアリアルヨガ講師養成講座(63時間、8日間)は、既にヨガの認定資格を持っているヨガ講師のための、包括的なアドバンスのヨガティーチャートレーニングです。
ヨガアライアンスの継続教育要件の基準を満たすプログラム、指導者が指導します。
(受講者は、RYT200、もしくはそれと同等かそれ以上の認定を受けているヨガ講師が対象です。)
トレーニング修了後は、自分自身の創造的なシークエンスですぐに教えることができるスキルと自信が身につきます。アフターサポートとして、ヨガ・エアリアルヨガ講師のパイオニアである国際的なコミュニティに属し、サービスを受けることができます。
この指導者養成コースでは、ハンモックを補助具として融合させ、ヨガの指導法、練習を学びます。重力との新しい関係性や、長年の生活習慣で出来上がった姿勢を解放し、アライメントの理解を深めたり、プラーナの流れを高めるような気づきを得ることができます。



<講座内容>

◆100以上ある基本のエアリアルアーサナ指導法と練習(床でのアーサナの理解も深めます。)
◆生徒を安全に誘導する方法
◆様々な体格や柔軟性の生徒に対する補助、指導法(生徒さんが安全だけでなく、ハンモックを使うことが"快適"で"意味がある"ようになる修正、調整法なども学びます。)
◆床での動きとエアリアルアーサナなどバタバタせずにスムーズに移行する方法や、ポーズとカウンターポーズなど、包括的にバランスのとれたシークエンス、クラスの作り方
◆自分自身が指導してきたヨガとハンモックの補助を融合させる方法
◆バンダやコーシャなどヨガの微細なエネルギーに、より気づきを得るためのヨガハンモックの使い方
◆設備面での安全要件の理解、安全なハンモックの取り付け方法


このトレーニングは、エアリアルヨガ講師養成講座と、ヨガ講師の継続教育として使用するための2つの目的で構成されています。

ハンモックで何をするかを学ぶだけでなく、どうしてそうするかも学びます。ハンモックを使う背後にある理由を理解することで、トレーニング修了後も、自分自身の指導者になり新しいシークエンスやポーズを創ることも可能になります。
ミシェルがヨガ講師をウーナタ講師として認定するために創られた教育課程ですが、彼女の代わりに、講師養成正式指導者としてトレーニングしたした講師がいます。この指導者からも、ミシェルと同じクオリティーのカリキュラム、指導が受けられます。
ウーナタ講師養成正式指導者一覧はこちらhttp://www.aerialyoga.com/teacher-training/our-official-teacher-training-course-leaders/

この講座は、63時間(4~5名)で、うち52時間が指導訓練で、残りが実技と最終試験です。写真と共にアーサナの詳細が記載されたマニュアルがついています。
肉体的精神的な恩恵、禁忌、各アーサナでの注意事項、シークエンスの組み方を理解します。

最終テスト前に、一般からボランティアの生徒を募り、クラスの指導を行ないます。この実技はテストではなく、安全で監督者がいる環境で、新しい技術を指導できる機会になります。また、同期の実技中は生徒役、観察者役で参加します。参加者全員からフィードバックを得ることができ、トレーニング生同士の練習だけではわからない、実際のレッスンの中で、何が良くて何を改善すべきかを発見し学びを深めていきます。
最終テストは筆記テストを元に、ハンモックも使い、講師とマンツーマンでの確認をします。これにより、熟練した知識と技術があり、一般の人々にウーナタエアリアルヨガのクラスを安全に指導できるウーナタ講師として認定されます。
確立された基準を維持するためと、有限ライセンスを付与するために、全日程の受講をお願いいたします。


<トレーニング修了後について>
●Unnata® Aerial Yoga 認定修了証を発行します。
●エアリアルヨガ創始者ミシェルのアドバンスコースが受講可能です。
aerialyoga.comに、正式指導者として名前やスタジオの情報が記載されます。
●Facebookのグループによるサポートが受けれます。(ミシェルだけでなく、ベテランヨガ講師。整体師、カイロプラクター、理学療法士、各種ボディーワーカー、セラピストなどの資格もある世界中のウーナタヨガの先生が在籍しています。)質問したり、ビデオ、情報をシェアする場になります。
●ウーナタ®エアリアルヨガ正式指導者として自身のプロモーションができます。
上記、有限ライセンス契約ですが、1年間は無料。(Unnata® Aerial Yogaとの契約です)
その後、毎年の更新は任意です。(更新の義務はありません)
契約はフランチャイズのようにレッスンの度、もしくは毎年スタジオや先生に対して高額な費用はかかりません。プロモーションやサポートを受けるためのものです。


オーガナイザー:エアリアルヨガ・ジャパン 谷口美里何故ウーナタ®エアリアルヨガ講師になるのか?

ウーナタエアリアルヨガは、本物のヨガの規律に基づいており、ヨガの真の体験を導く教師としての能力を養います。また、「サスペンショントレーニング」の分野において、品質の確立されたグローバルな先駆者です。ウーナタの講師は楽しく、安全で革新的なエアリアルヨガのクラスを多種多様な生徒に提供できるようになります。

生徒がより正確なアライメントやコアの使い方を学び、流動性と柔軟性、スタミナを養い、逆転の基礎を理解し、 恐怖心や自己不信を克服するなど、教師としてサポートすることができます。
また、ハンモックを使って得られたこれらのレッスンをすべて統合して、伝統的なヨガアーサナの教えを強力に活性化することもできます。自身のスタイルにハンモックを融合し、練習を深める新たな可能性を学びます。
また、修了後にエアリアルヨガを指導しないとしても、この講座ではヨガ講師としての勉強をするので、伝統的な練習でなかなか体得できない感覚など、違った方法で理解し実践していくことができるでしょう。

エアリアルヨガが知られるようになって、沢山のヨガスタジオ、スポーツジム、ダンス教室などでエアリアルヨガが提供されるようになり、求人も増えました。

エアリアルヨガの講師養成講座も、ここ数年で日本でも沢山出現しています。しかし、それら全てが、あなたに専門的な訓練として指導するのに、十分な内容を与えるとは限りません。フィットネスにフォーカスしている講座もあれば、サーカスアートやパフォーマンスにフォーカスしている場合もあります。
数日で経験が浅い人を認定している場合もあります。

ウーナタエアリアルヨガは、ヨガ講師を認定するトレーニングにおいて世界的な評判があり、ハンモックを使い本格的なヨガを指導する唯一のエアリアルヨガ講師養成講座です。トリックではなく、純粋なヨガです。

 

 

 

オーガナイザー:エアリアルヨガ・ジャパン 谷口美里
ベーシックのトレーニングを担当することになり身が引き締まる思いです。通訳の時間が無くなった分、アーサナのアライメント、注意点、指導方法など時間をかけ何度も学びますが、そのひとつひとつをつなげてシークエンスにする講義のアウトプットをより充実させ、エアリアルからエアリアル、エアリアルから床でのアーサナ移行部分がスムーズにできるよう練習を増やします。
(エアリアルヨガはまだ実践できる場所が少なくトレーニングで初めて生徒として学ぶ側面もあるかと思います。先生としての目線をしっかり鍛えられるように指導します。)
教科書は世界共通のものですが、ミシェルによる講師養成指導者のためのマンツーマン指導から得たものだけでなく、私自身の日々のプラクティス,指導経験から得たもの(ヨガ歴20年ですが小学5年生から吐き気がするほどの肩こり腰痛で整体通い。側湾症からくる不快症状をヨガ、エアリアルヨガとの出会いで克服。インドやアメリカ、日本でのヨガのトレーニング。ミシェルとのトレーニングを何度も参加して得たこと。)など、必要であればシェアできればと思います。


エアリアルヨガ・ジャパン 谷口美里

 

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Michelle Dortignac ミシェル・ドーティニャック

ウーナタエアリアルヨガスタジオ主催
http://www.aerialyoga.com/


エアリアルヨガは生まれたのは、ニューヨークOMヨガスタジオで長年、ヨガ講師を務め、ダンサーとしても活躍しているミシェルが、エアリアルダンスに出会ったことがきっかけでした。
ミシェルのアイディアは先生のスタジオ以外でもハンモックヨガ、フライングヨガ、アンチグラビティーヨガ(反重力ヨガ)、エアリアルストレッチ、空中ヨガなどの名前がつけられ世界中に広がりました。

NYでミシェルがエアリアルヨガを始めた2006年当初、アメリカで加入できる保険はエアリアルアクロバット、エアリアルバレエなどと同じ高額な保険に分類されていましたが、2011年からウーナタエアリアルヨガは、ヨガと認識され、"ヨガ、マッサージ、エステ"と同じカテゴリーになりました。ミシェルは講師養成トレーニングで世界中で指導を続ける他、2013年からはNYの, Sacred Sound Yogaスタジオで全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)のトレーニングのプログラムに認定され、RYT500h のティーチャートレーニングの中でもウーナタエアリアルヨガを指導しています。

ミシェルのエアリアルヨガについて、より詳しい内容を知りたい方は、スペインのヨガ&アーユルヴェーダマガジンでのインタビュー記事を翻訳しましたので、こちらをご覧下さい。

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